本が処分できない!本を手放すタイミングと処分の基準をルール化する

こんにちは、めぐるです。

読みたいマンガや本を買って読むのは至福の時。
でも本棚がいっぱいになって収納できなくなってくると、、
やっぱり困りますよね。

といって、処分するのも結構悩んだりしませんか?
めぐるも好きで買ったものだから、
できれば手元に置いておきたいと考えます。

本好きさんはある程度、
本の収納スペースを確保しているかもしれませんが、
それでも限界はやってくるのです。

めぐるも「名探偵コナン」とか「ワンピース」とか長寿連載を買い続けてるため(笑)
増えに増えて大変なことになった時期がありましたが、
ここ数年はルールを決め、年に一度は本棚の整理をして、
本を手放すことにしています。

そうすると逆にいろいろなマンガや本を読むことができ、
”新しいもの”を取り入れることができるようになりました。

そこで、なかなか本の処分ができない!という方のために、
本を快く手放すタイミングを考えてみました!

ちなみにめぐるはミニマリストではないので、
あんまりストイックに手放しません。

手放す時は勢いも必要なんですけど、
勢いあまって後悔したこともあるので(笑)

本好きさんでたくさんの本の整理に悩んでいる人の、
参考になれば幸いです♪

即断即決で考えないラクラク方法

あらかじめ”手放し本”のスペースを作っておきます。
(ダンボールとかでもいいと思います)

めぐるは読み終わったその瞬間、
とっておきたいか、そうでもないか、
すぐに決まっちゃいます。

でも、たいていの人そうだと思います。

読み終わった瞬間正直つまらなかった!
と問答無用で感じるものってありませんか?
なのでそのタイミングを逃しません!

そう思ったものは即手放しスペースへ仕分け!(笑)

面白かった、また読み返そうかな、
と思ったものは普通に本棚で待機です。

たったこれだけでも、
のちのちの手間が省けます!

本を手放すタイミングは?

本棚がいっぱいになった時

これが単純でわかりやすいです。
だってこれ以上は収納する場所がないから(笑)

めぐるは年に一度くらいのペースです。

あなたのくつろぎスペースを圧迫するようになったら一念発起!
本を整理しましょう~。

手放したくない本の絶対ルールを決める

”手放す”って結構迷いがでます。
だから難しいんですよね。

なので、

何が何でも絶対に”手放したくない本”の、
ルールを決めてしまいます!

めぐるは絶対に手放したくないものがあります。
あなたにもあると思います。

・これ以上ない!ってくらい大好きでたまらない本、マンガ。

・何気なしに何度も読み返してしまう本、マンガ。

・眺めてると自分が楽しい気分になれる写真メインの本など。

これに当てはまらないものは、全て手放し本の対象です。

あなたも独自のルールを決めてみてくださいね!

さらに手放し本の選び方

・マンガ、小説、エッセイ

一旦手元に残しておこうと思って手放さなくても、
月日が経つと興味が薄くなる場合もあります。

めぐるは本をパーっと開いてみて、
時間をかけてでもまた読み返したい!
と思わなければ手放してしまいます。

それが連載中であってもです。
そんなに続きが楽しみじゃなくなったりとかあるのです。

捨ててしまったけど、また読み返したくなった!
という時もくるんじゃないか、と思うかもしれません。
めぐるもこういう時ありました(笑)

そんな時は「また買えばいいや」くらいの気持ちでいます。
古本屋さんもありますしね♪

でもたいていは読みたい熱のある時に手元にないと、
知らない間に冷めてたりします(笑)

・ビジネス、自己啓発系

この類は好き嫌いというより、、
自分の今の状況に必要な本かどうか判断します。

現在の自分にもう必要ないと思ったら、手放しちゃいます。

ちなみに内容も進化していくので、
情報として古くなったものも手放しです。

・雑誌、情報誌系

情報雑誌の内容はナマモノです(笑)
新鮮さ命!

古い情報誌を頼りにお店にいったらもう閉店してなかった!
なんてこともありますよね(笑)

めぐるは仕事柄、資料用として溜め込むクセがあります。
だけど雑誌ごと残さないようにしてます。
必要ならスクラップするか写メで保存してます。

ある程度自分でルールを決めてしまうと、
本も手放しやすくなります。

めぐるも今まで意味なく溜め込んでいただけなんだな~と感じました。
買うたびに、また増えたと変な罪悪感みたいなものもありました。

でも今は、整理した後はまた新しい本が買えるぞー!
と嬉しくなります(笑)

でもなるべく”面白くない本”はつかまされたくないですよね(笑)
「本をやたら増やさないための習慣」も参考なればと思います♪

応援いただけると励みになります♪
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ


記事を読んでいただきありがとうございます!


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする