ハリウッドスター認定声優が担当!シティーハンター人気を支える海坊主の魅力

シティーハンターの魅力はリョウと香のキャラはもちろん、
個性豊かなサブキャラクターによるところもあります。

その代表格が、リョウの心強い味方でもありながら、
時には敵として立ちはだかる同業者の「海坊主」です。

リョウが「この世界で敵に回したらもっとも厄介なヤツのひとり」
と認めるほど、元傭兵で裏の世界でNo,1,2を争う凄腕のスイーパーです。
また破壊工作(トラップ)のプロでもあります。

海坊主こと本名・伊集院隼人(いじゅういん はやと)。
なんとも華麗なお名前・・・。
ギャップがあるようで、ぴったりな気もする不思議な本名・笑

ちなみに、

本名が立派すぎる!として、
リョウに「海坊主」とあだ名をつけられました。
裏の世界のコードネームは「ファルコン(隼)」です。

今回はシティーハンターを120%増しで楽しむために、
リョウとはまた別の、海坊主の男気溢れるカッコよさと、
愛らしさ(!?)に迫りたいと思います!

シティーハンターを面白くする!バラエティーに富んだキャラクター海坊主の特徴

1, 2mを越す巨体と圧倒的なパワーの持ち主

見た目の特徴として、坊主頭にサングラス。
加えてコワオモテとくれば「かかわったらヤバそう」のヒトコトです。

重火器類を易々と使いこなし、
車の座席部分を簡単にベロンとひっぱがしてしまうパワーの持ち主です。

そして、なんといっても鍛え上げた強靭な筋肉は、
弾丸をも弾き返す(!?)ほど。
(なんつー筋肉じゃ・・・)

2, クールで真面目。だけど・・・

寡黙で孤高な雰囲気が漂う、渋さがあります。
クールな雰囲気を持ちながらも、仲間を大切にし、
情に厚い一面があります。

その反面、

依頼人(実はリョウ)の待ち合わせ時の目印に、
リカちゃん人形を抱え、ハチ公の上にまたがることを指定され、
律儀に守ったりしています(しかも昼から夜まで長時間)

とっても真面目・・・お茶目な性格でもあります。

3, 照れ屋・純情

とにかく女性に弱い、とくに女性の涙(笑)

また、恋愛関連にはオクテでとっても不器用。
恋バナしようものなら、すぐ赤面してしまうことが多いです。

でも、リョウのことで悩む香に、
さりげなくアドバイスすることも。

4, 面倒見がよい

戦友の子供を陰から支える。

戦場で両親を亡くした少女に、
戦場で生き抜く術を教え込む。

小さい子の面倒をよくみるため、
リョウから「光源氏計画」などと、
茶化されたりします。

他にも、リョウの元を飛び出した香の面倒をみたうえ、
トラップの手ほどきまでしてあげてます。

香はこれで「海坊主直伝トラップ免許皆伝」となりました。
その腕前はリョウやその後登場する他のプロも舌を巻くほどです。

5,猫がコワイ

一番の弱点が猫。謎です。

海ちゃん曰く、
軟弱な姿形と鳴き声で、
身体中の力が抜けるとか・・・

以降、リョウにいろんな場面で散々いじられます。

海坊主を1から10までよく知ることができるエピソード

「海坊主からの依頼」原作第111話~第116話

初めて海坊主が、がっつりとストーリーの軸となったエピソードです。

ある日リョウは海坊主から、

自分の代わりに「ファルコン」として、
ヴァイオリニストの氷室真希に会ってほしい。

と、依頼を受けます。

真希は海坊主のかつての戦友で恩人でもあった男の娘です。

海坊主は孤児になった彼女を「足長おじさん」として、
陰からずっと支えてきました。

ですが、ある日彼女がメディアを通じて、
どうしても「足長おじさんに会いたい」と訴えてきたが、
自分は会うことができないと言います。

そこで、依頼を受けたリョウですが、
実は彼女は何者かに命を狙われている様子で・・・

海坊主として、真希とデートするリョウを見張る海坊主の変装七変化は必見です!

海ちゃんのやさしさや、おちゃめな一面、弱点に至るまで、
まるっとわかるエピソードとなっています。

「海ちゃんたら色男!」原作第159話~第164話

海坊主の元・傭兵仲間だった美樹ちゃん登場のエピソード

戦争で両親を亡くした美樹に、
身を守り生きて行くために、
傭兵としての術を教えたのが海坊主でした。

そんな海坊主を慕って、
傭兵になることを決意した美樹。

血なまぐさい戦場に生きることを決意し、
女性としての幸せを奪ってしまった、
と、激しく後悔した海坊主は、美樹の元から去ってしまいます。

それから、数年後のお話になります。

海坊主との結婚を賭け、
美樹とリョウとの戦い(?)が始まります!

海坊主の苦手な恋愛関連のおはなし。
そのため、海坊主の赤面オンパレードです(笑)
シリアスもありますが・・・。

海ちゃんの愛情の深さが伝わるエピソードです。

「がんばれ海坊主!!ハードな初恋協奏曲」アニメオリジナル 第33話

淡いピンクのような(笑)海ちゃんの恋物語です。

ある政治家と企業の汚職を調べるため、
ルポライターの江梨子はレストランに、
ピアニストとして潜入していました。

そこで海坊主は彼女を気にかけるようになります。

江梨子に探られていることに気づいた企業が、
彼女を襲わせようとしたところ、海坊主が救い怪我を負ってしまいます。

普段なら「かすり傷」(常人は重傷)で済ませてしまうところ、
江梨子に強く言われ、おとなしく入院生活を送っている海ちゃんが面白すぎます。

海坊主の声はマツコ番組でもおなじみ、そして超有名ハリウッドスター認定の吹き替え声優

海坊主の声は、玄田哲章さんです。

簡単に紹介しきれないくらい、
いろいろな声を演じてられます。

名前を知らなくても、声で「あっ」とわかるかもしれません。

私の一番はなんといっても、
シュワちゃんの吹き替えです(アーノルドシュワルツネッガー)
なんとシュワちゃん映画30本以上の吹き替えを担当されてました。

しかも、シュワちゃんご本人認定の「永久シュワルツェネッガー声優」さんです。

もう、シュワちゃん=哲章さんなので、
哲章さん以外の方が声の吹き替えされてると、
違和感しか感じないくらいです。

シュワちゃんメインの映画で私が一番好きなのが「トゥルーライズ」なのですが、
地上波で放送されてた時はずっと哲章さんだった(はず)のに、
ある時BSの放送を見た時に、違う方が吹き替えをされていて、
ショックを隠しきれませんでした。

ちなみに私は、海外俳優さんの生の声を聞くことに全くこだわらないので、
洋画はどちらかとういうと吹き替えでOKな人です。

そのかわりに声優にこだわるという、
やっかいな見方をしてます(笑)

と、話が脱線しましたが、、、

シュワちゃんと海坊主がなんとなく重なって見える時があるので(ガタイとか・笑)
それも大きく影響してるかもしれません。

直近では「マツコの知らない世界」でナレーションを担当されてますね。

声を聞いて、哲章さんだ!とすぐ気づいたのですが、
バラエティーに合わせた明るめの声は、
しばらく聞き慣れていたいつもの渋い声と違うので、
なんだか変な感じもしました(笑)

でも、

「Dr.スランプ アラレちゃん」スッパマン/他
「ハイスクール!奇面組」冷越豪
「クッキングパパ」荒岩一味 などなど、
(他、まだまだまだ・・・たくさんありすぎます)

面白路線(?)も普通に演じてられますし、
「奇面組」なんてしょっちゅう見てたから、
よく考えたら別に変じゃなかった・・・笑

さいごに

海ちゃんは、あのイカツイ見た目と、
純情さのギャップにやられてしまいます。
そして、とてもからかい甲斐があるところ・・・(リョウ思考?)

そして海ちゃんは原作よりアニメの方が、
登場回数が多く活躍してる気がします。
暴れ具合とか、アニメはめっちゃ派手です・・・笑

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