影山に起きた変化とは!?【ハイキュー 】2巻あらすじとネタバレ感想

こんにちは、めぐるです♪

ワクワク面白く、まっすぐな熱血が清々しい。そしてジワっと感動できる・・・
読み始めたら止められない!ノンストップ(?)バレーマンガ

『ハイキュー!!』2巻/古館春一
(第8話~第16話/番外編『田中先輩の悪夢』)

3対3の対抗試合。
安定感抜群の澤村のレシーブと月島のブロックをかわすため、
速攻でのコンビネーションで活路を見出す日向と影山。

果たして勝機をつかめるかーーー!?

そして、王様ならぬ大王様と烏野の守護神も登場!!

各話あらすじと感想をお伝えしていきます!

※内容に触れてますので、少しでもネタバレがイヤな方はご注意ください!

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『ハイキュー!!』2巻 あらすじ

第8話 ”頂きの景色”

中学時代までは自分のトスに合わせるようアタッカーに要求してた影山。
でも日向の機動力、スピード、バネを最大限に生かすためのトスに徹する。

そして、日向の打点ピンポイントにボールを”持っていく”というとんでもなく精度の高いトスを見せる。

日向の運動能力&影山の神業トスで巻き返せるかーーー!?

第9話 コンビ誕生

徐々に合ってきた影山&日向のコンビネーション。
ここから影山は天才セッターとしての本領を発揮していく。

高い運動能力を持つ日向を、高い技術で引っ張り上げる影山。
互いが互いの能力を最大限に引き出せるコンビが誕生。

そして、勝利を手にした日向と影山はバレー部に無事入部を果たした。

第10話 小心者の緊張

県ベスト4の強豪・青葉城西高校との練習試合が決まった。
ただし練習試合をするための相手の条件として、
”影山をセッターとしてフルで出場させること”だった。

自動的にスタメンになった影山は、
今度は実力で正セッターを勝ち取ることを菅原に宣言する。

そして日向は高校初の試合に心を躍らせるも、
試合が近づくにつれ緊張も高まっていくが・・・

第11話 “再会”と”大失敗”

影山は、青葉城西に入学した中学時代のチームメイト・金田一と再会する。

そして日向の緊張がとけない中、青葉城西高校との試合が始まった。
しかし日向はぎこちない動きでミスを連発し、点差が広がっていってしまう。

そして、青城セットポイントのタイミングでサーブが回ってきた日向。
緊張がMAXに達っしたその時ーーー!?

第12話 通常運転

第2セット。
影山と田中の言葉で本調子を取り戻した日向は、
どんぴしゃのコンビネーションを青城に見せつける。

ここから新生・烏野高校が反撃を開始するーーー。

第13話 ”面白いチーム”

日向の”囮”を軸に変幻自在の攻撃で青城を翻弄し、
勢いに乗ってきた烏野高校がセットを取り返した。

しかし「青城は正セッターでない」という影山。

そして第3セットが開始。
勝利を目指す烏野の前に、青城の主将・及川が姿を現わす。

第14話 VS “大王様”

第3セットも勢いが衰えない烏野が青城を追い詰めていく。

そして、烏野勝利目前の24-21マッチポイント、
ついにピンチサーバーで及川がコートに投入される。

及川のコントロール抜群の超強力サーブが炸裂。
一気に点は24-23に!

そして青城の攻撃が息を吹き返したその時日向はーーー!?

第15話 化学変化

セットカウント2-1で勝利した烏野高校。

試合後、影山はかつてのチームメイトだった金田一を呼び止めるーーー。

帰り際、練習試合を通して自分たちに足りないものを再認識した烏野チーム。
そこへ及川が宣戦布告にくるーーー。

第16話 もう1人の天才

烏野バレー部の試合を見て、
顧問の武田はちゃんとした指導者の必要性を感じていた。

そして、部活禁止期間が解けた”烏野の守護神”西谷夕が体育館に姿を現した。

『ハイキュー!!』2巻 感想

100%信じる!

100%信じるってものすごい強い武器ですね〜。
信じられた影山でさえ「100%信じるか普通!?」って言ってるし(笑)

でもそれは敵のみならず、ある意味影山にとっても脅威に。

そこまで信じられたら、それを裏切るプレーはできないし逆にどんどん負担にもなっていくかも・・・。

普通はね。

でも影山も普通じゃないから(笑)

日向の恐怖

影山のプレーはたしかに独善的だったかもしれないけど、
だからといって実力が下の相手を見下すようなことは絶対にしないかっこよさがあるのです。
スガさんに対してもそうですしね。

ただ当人が持っている能力や実力を出し切らないこと、
できることをやらないことにモヤモヤする傾向はあり。

”ヘマ”は責めないけど緊張で普段の力が出せない日向に影山のイライラMAX!
そして日向の恐怖もMAX!
その緊張はどうにかしろ!という静かな(?)”圧”はかなりコワイ(笑)
怒鳴ってる方がマシかも・・・?

味方

セットを落としたことに責任を感じてる日向に言った田中クンの名言!

ネットの”こっち側”にいる全員!
もれなく”味方”なんだよ!!

下手糞上等!!
迷惑かけろ!!
足を引っ張れ!!

それを補ってやるための!!
”チーム”であり”センパイ”だ!!!

引用:(C)古館春一「ハイキュー!!」2巻/集英社より

あ、これかっこいいな〜って思います。

チーム戦で”たった一人の責任”になるなんてことはないけど、
ミス連発の本人にしてみれば気にせずにいられないのは当然のこと。

日向に下手くそなのをしっかり自覚させて(笑)
その上での、あったかい言葉。
こういう”仲間”って羨ましいな〜と思うシーンでした。

コート上の王様・・・じゃない。

中学時代と違う影山のプレーを目の当たりにした金田一くんのひとこと。

なんか、悔しいな

寂しさもあるのかな・・・?
仲間と思われてなかったのかもしれない、とか、
自分の力では影山の能力を発揮させることができなかったとか。

でも、金田一くんたちが”拒絶”をしたからこそある”今”の影山。

それを体当たりで気づかせたのはファインプレー!と思うのです。

ざざっとご紹介しましたが、やっぱりお読みいただくのが一番(笑)
ぜひぜひ『ハイキュー!!』をマンガでもお楽しみください♪

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