ネコvsカラス因縁の再戦【ハイキュー 】4巻あらすじとネタバレ感想

こんにちは、めぐるです♪

ワクワク面白く、まっすぐな熱血が清々しい。そしてジワっと感動できる・・・
読み始めたら止められない!ノンストップ(?)バレーマンガ

『ハイキュー!!』4巻/古館春一
(第26話~第34話/おまけ漫画)

見えないところで火花をちらす、
大地さんvsクロさんも何気に楽しい(笑)音駒戦!

各話あらすじと感想をお伝えしていきます!

※内容に触れてますので、少しでもネタバレがイヤな方はご注意ください!

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『ハイキュー!!』4巻 あらすじ

第26話 決断

音駒高校との練習試合を控え、セッターをどうするか悩む繋心。
“選手側”の気持ちを汲んでしまう繋心に気づいた菅原は自分の考えを伝える。

そんな菅原の思いに応えるように、
澤村、東峰はこれから先の試合、勝ち進むことを改めて誓うのだった。

第27話 ネコとカラスの再会

音駒戦のスターティングメンバーが発表された。
各々の思いを抱え、改めて気合いの入る烏野バレー部。

そしてGW合宿最終日の音駒戦当日。
日向は音駒高校に研磨がいることに気づき驚く。

いま烏野高校vs音駒高校”因縁の再戦”が始まろうとしていたーーー。

第28話 ”鬼”と”金棒”

いよいよ始まった烏野高校vs音駒高校。
序盤から日向&影山の速攻が冴え渡り調子をあげる烏野高校。

そんな烏野をじっと観察する音駒の”脳”はーーー?

第29話 “脳”

日向の速攻を止めるべくとある戦法をとった音駒。
次第に日向の速さに音駒・犬岡のブロックがつくようになる。

それにつられ調子を上げてきた音駒。

そしてついに日向の速攻が止められ21-25で第1セットを落としてしまう。

第30話 飛び方

第2セット。
なかなか音駒のブロックを躱せない日向と影山の速攻。

何度も何度もスパイクを跳ね返されてしまうが、
なんとか打開策を見つけようとする日向に影山がトスを上げ続けたその時ーーー!?

第31話 ライバル

今まで目を瞑ってスパイクを打っていた日向は、
自分でブロックを躱そうと”普通”の速攻を試みる。

なかなか合わない攻撃もチームメイトのフォローで、
日向と犬岡の極限の攻防戦が繰り広げられる。

二人のプレーに両チームに一層の気合いが入るがーーー。

第32話 大人ネコと雛カラス

第2セット中盤の15-18。音駒優勢。
犬岡が日向とのマッチアップから外れ、また”変人速攻”を決める日向と影山。

しかし、音駒は多彩な攻撃をみせ烏野を翻弄させる。

第33話 ”繋ぐ”ということ

”今”荒削りながらも自分たちの出せるパワーとスピードで、
がむしゃらに音駒に食らいつく烏野。

ムードをあげるなか、烏野がついに一点差まで迫るが、
地力と安定感が勝る音駒についに敗れる。

そして日向はーーー

第34話 再戦を誓って

お互い全国大会での再戦を誓った烏野と音駒。

烏野は試合を通して、チームとして足りないものを痛感。
そして個人それぞれにも課題を見つけインターハイ予選に意識を向けるのだった。

『ハイキュー!!』4巻 感想

スガさんの決断

スガさん、本当に凛々しい。強い!かっこよすぎる!!
3年生にとっての部活ってきっと特別なものだと思うのですが、
チームの勝利優先の決断を繋心コーチに促しました。

控えでも、コートに入ってくると存在感と安心感があります。

日向の試行錯誤

決まっていた攻撃が決まらない。
対応されたらどう対応すればいいのか。

日向は常に一生懸命考えて考えてやってみる。
とりあえずミスとか怖がらずにとにかくやる!

ひたすら一直線!!

これって、出来そうで簡単に出来ないことです。

そこにしっかり影山の完璧なフォローが入るのがまたえがつないほどすごい(笑)

ざざっとご紹介しましたが、やっぱりお読みいただくのが一番(笑)
ぜひぜひ『ハイキュー!!』をマンガでもお楽しみください♪

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