歯車が噛み合う時【ハイキュー 】11巻あらすじとネタバレ感想

こんにちは、めぐるです♪

あのヒョウヒョウとしていたツッキーもついに殻を破り始めました!
そして、日向&影山の新・速攻は・・・?

『ハイキュー!!』11巻/古館春一
(第90話~第98話)

進化の過程を楽しく描いた、東京遠征合宿編も終わりです~(寂)

あらすじ・みどころ感想をお伝えしていきます!

※内容に触れてますので、少しでもネタバレがイヤな方はご注意ください!

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『ハイキュー!!』11巻 あらすじ

東京遠征合宿も半ば、少しずつミスも減り特訓の成果が表れ始めた烏野。
そんな中、日向と影山の新速攻がなかなか上手くいかず、
日向に苛立ちが募ったとき影山はーーー。

そしてまた個々に特訓を開始した日向と影山。
日向は影山がトスを完成させるまで空中で戦える技術を磨くため、
強豪校のエースたちと特訓を重ねていく。

個々の磨き上げた歯車が噛み合ったその時、
新生・烏野が誕生する。

『ハイキュー!!』11巻 感想

影山の妥協??

今回は日向がストイックすぎた!

決して影山は手を抜いたわけじゃないんだよね。
気持ちよくスパイクが打てない日向のイライラ状態を、
なんとか軽減しようとしたワケだから。

でもそれが、無意識にした”妥協”だったということに傷つく影山(笑)
たぶん間違ったことではないんだと思うけど。

日向はどんなに追い込まれて焦ってツラい状態だっとしても、
『新速攻を完成させたい』気持ちの方が大きすぎて苦とは感じてないのかも?

だから失敗しても失敗しても絶対に止めたくない。
日向も相当の強メンタルよのー。

指導者・黒尾くん

黒尾くん、ものすごい指導者っぷりを発揮。
すごくわかりやすい。
しかも、ちゃんとプレーで示せるし。

高校生でもレベル高い選手だとそういう風に教えられるのかな?

ツッキーは黒尾くん直伝のブロック技術なわけだから、

黒尾くんの弟子!?

あ、嫌がるかな(笑)

歯車が噛み合う vs 梟谷学園

ツッキーのブロック冴えてます!

ブロックの要になるって、ああいうこと?

今までめぐるは、ドンぴしゃ決めるブロッカーがすごいって思ってました。

ツッキーみたいに自分のプレーだけじゃなくて、
即判断して周りにも的確な指示が出せるブロッカー。
味方と連携させる(?)ブロック。

でもここぞという時にはドンピシャ!

これはカッコイイ!!

頭脳戦法はコートの外からだと素人目では全然わからない!

優秀なブロッカーって本当にすごいんだな、ってのがよくわかりました。

ちなみに、ツッキーだけじゃなくみんな調子がいい。
(BBQ効果か!?・影山談)

日向も木兎さん直伝”フェイント”が気持ちよく決まって、
その快感に目覚めたかも(笑)

フェイントってポーンと静かに決まるけど、
見てる方もすごいスカーッとして気持ちイイです。

逆に苦し紛れの取ってくださいフェイントは、すっごいイライラするけど(笑)

日向はいままでは、ただガツっと打つのが好きだったみたいだけど、
いろんなプレーを覚えていってバレーの奥深いとこの面白さに気づきはじめてる。

木兎さんは、プレーでも周りの士気を高めることができたり、
バレーボールの楽しさを伝えるのがうまい!
ツッキーの殻破りも木兎さんのアドバイス(?)があったからでもあるし。

日向の頭脳プレーに、影山おろおろ(笑)
そしてその影山も抜群に調子がいい。

すべてがうまくいきそうな空気。

で、

ついに”その時”がきました。

ボール来る

そんで

止まる。

噛み合った1つ目の歯車。

新・変人速攻!

影山は最初チームのいい空気を乱すのを恐れて一瞬躊躇したけど、日向にみごと引っ張られた。
それがすごーーくくやしいらしい(笑)

でも、日向のひとこと

やっぱりお前すげーな!!!

影山、くやしさに嬉しさ?照れ?が混ざった複雑顔。
日向はこういうことお世辞とか一切なく、素直に表現するからなあ。
ストレートにべた褒めされると、影山でもイチコロ?笑

新しいことを始めて、1つ1つ課題をクリアしていく烏野。

そして、なにか面白いことを思いついであろうスガさん。
何やってくれるのかなぁ。。

成果が発揮されるであろう春高の一次予選いよいよです!

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