烏野ピンチ!?【ハイキュー 】14巻あらすじとネタバレ感想

こんにちは、めぐるです♪

”土台代理”縁下くん!
烏野のピンチにどうする!?

『ハイキュー!!』14巻/古館春一
(第118話~第125話/ニセキュー、番外編)

あらすじ・みどころ感想をお伝えしていきます!

※内容に触れてますので、少しでもネタバレがイヤな方はご注意ください!

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◆『ハイキュー!!』14巻 感想

たぶん”当たり前”は、なくなってはじめて”特別”だったと実感するんだろうな〜。

どんなに攻撃力があっても、神業トスがあっても、そこへ繋ぐためのレシーブがあってこそ。
主将として精神的にもそうだけど、ノヤッさんと肩を並べる盤石の守備力でチームを支えてた大地さん。

チームの”土台”的存在。

烏野が”安定”より”進化”を選択できたのも大地さんがいてこそかなと。

そんな大地さんがっっ!怪我で戦線離脱!!

烏野大ピーーーーンチ!?

そこで大地さんの代わりを任された縁下くん。

プレーでは大地さんに敵わなくても、
言葉や行動で人を納得させる何かを持ってるのかなあ。

チームのことはよく見てるし、縁下くんが言うとああそうかと思える。

縁下くん自分のこと根性無しって言うけど、
1ミクロンも根性なかったら一旦逃げ出した場所へ頭を下げて戻るとかできないっしょ。

ツラくなって逃げるのは、ある意味あたりまえだと思うのです。

その場所で頑張れる人はとことん頑張れるし、
ダメな人はそれ以上は無理だー!ってなってもそれはしょうがないかなあ。
頑張れる場所は人によって違う。

あの男前代表のノヤッさんが「今戻ってんだからいいじゃねーか!!」言ってるんだから、いいんだよ(笑)

縁下くんの気迫のこもったレシーブ奮い立ちます!!

そして、、

山口くんあともう一息ですね!

めぐるもビビりなんでね、安全策でいきたいのはすごくよくわかります・・・
例えミスしても仲間が非難するわけない!ってわかっていてもです。

唯一の武器と言えるサーブでの危険回避。

でも弱気な自分に後悔するだけだった山口くん。

自分に腹が立ってしょうがないって感じでした。
大丈夫大丈夫!たくましくなりつつあります!

「ちょっと便所行ってくる」っていうセリフに、
めちゃくちゃかっこよさを感じるなんて、たぶん他にない(笑)

つい「おう!行ってこい!!」って気合い入れて返事したくなる、
(ほんとに行くのはトイレじゃないけど・・・)

”自称”根性無し(笑)達の、根性ある戦いでした。

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