青葉城西戦決着!【ハイキュー 】17巻あらすじとネタバレ感想

こんにちは、めぐるです♪

決勝に進むのはどっち!?
青葉城西戦ついに決着の時です。

『ハイキュー!!』17巻/古館春一
(第145話~第153話/番外編)

あらすじ・みどころ感想をお伝えしていきます!

※内容に触れてますので、少しでもネタバレがイヤな方はご注意ください!

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『ハイキュー!!』17巻 感想

最後の最後まで激闘になるくらいは予想してましたけど(誰でもできるか・笑)
やっぱりスゴかったーーーー!

23-24で青葉城西マッチポイント。
そこから日向が影山に体当たりしながらのブロックで24-24の同点。

その後の攻撃、影山のツーアタックで烏野ブレイク!

逆転!!

うはーここ鳥肌立つーーーーー!!!!

これ、、
スガさんのファーストタッチ。

これで及川さんの中では、
スガさんセットアップ→影山のスパイクの形は無いと思ったんだよね。

結果的に影山の攻撃は無いと思わせるフェイク(?)になった、、のか。
(ううーー素人目線だからこの考え方であってるかどうか・・・)

しかも烏野のみんなも気合い入っての攻撃態勢だったらからなおさら効いた!
烏野マッチポイント。

でも次の青葉城西サイドの攻撃も、
各々が全てを出し尽くしてるって感じ。

きわめつけは及川さん。
コート外、ネットの端から端までの”タイミングの早い超ロングセットアップ”

ドンピシャで岩泉さんのスパイクーーーー!!!

見せ場つくるね~~~~。

ここからボールが落ちるまで、
またもや一時も息がつけないラリーの応酬。

そして、

ついに、、

ついにきました。

影山→日向ライン。

それを読んでいた青城のブロック陣ーーーー。

でも、もうそこでつかまってしまう昔の日向ではないのです。

日向がブロックの指先に照準を合わせたとき、
木兎さんの顔が思い浮かんでしまった(笑)

努力が結実した瞬間。

この瞬間の快感を知ることで、次も頑張れるんだろうなあ。

前回3枚ブロックにつかまって敗れた日向だけど、
今回は3枚ブロックを破っての~~~勝利!!

はあ、もうちょっと試合見て(読んで?)たかった。
青城戦終わってしまうのが惜しい・・・疲れるけど。

心地いい疲れ?(笑)

あと忘れてならないのが、、、
巻末の試合終了後の青葉城西の番外編。

”仲間”って”友達”とはまた違った特別な感情があるのかなあ。
バレーを通していろんな感情のぶつけ合いしてきたんだろうし。
そんなのが伝わってきて、もうもらい泣き・・・。

この番外編スケッチみたいな粗い線で描かれててなんかそれもいいんですよね。
めぐる的には・・・です。

ちなみにこの番外編アニメで映像化してくれてるんですよね~~~!
これはたまらんです。
話の流れとか音楽とか色々合わさると、ますます涙が止まらない。

激闘の青葉城西戦決着です。

で、

くるわけですね。

ウシワカが!!!

序盤から烏野圧倒されます。
ぐぬうううーーー。

でもだまってやられる男達ではないよね~。

まずはノヤッさんの反撃開始!!です!

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