漫画ハイキュー|白鳥沢戦ついに決着!21巻みどころ感想

こんにちは、めぐるです♪

白鳥沢戦ついに決着!
果たして春高にいくのはーーー!?

『ハイキュー!!』21巻/古館春一
(第181話~第190話/番外編)

あらすじ・みどころ感想をお伝えしていきます!

※内容に触れてますので、少しでもネタバレがイヤな方はご注意ください!

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『ハイキュー!!』21巻 感想

ウシワカくんのスパイクを日向の渾身のブロックーーー!!!
(or至近距離レシーブ?)

ウシワカくんの顔が顔が・・・コワイす・笑

烏野が絶対に獲りたい1点。
もうみんなの DEAD OR ALIVE みたいな気迫がすごい!!

でも、それをだまらすようなウシワカくんの1点。
もう~~~なんなんだウシワカーーーー!!
バテないんかい!!!

これ以上ない打撃・・・
みんなの空気が重くなったその時。
会場に響く烏養コーチの声!

下を向くんじゃねぇぇぇぇぇ!!!
バレーは!!!常に上を向くスポーツだ

ここ!!
めぐるも大好きな名文句!!!
この言葉ガツンとやられるわ~~~~

この言葉に選手たちが笑顔・・・とはちょっと違うけど、やるかー!って感じで立ち上がる瞬間がすごい好き。

しかもこのタイミングでツッキーが戻ってきた!

うう、ツッキーのヒーロー感ハンパない・・・(田中さんの言葉借りた)

しかも、走って戻ってきたんです。
なんとしても試合に戻りたい、最後まで戦いたいって思いの表れかな~。

コートに戻ってくれてなんと心強いこと。
ツッキーのあのブロック指示を聞いてると安心感が(笑)

しかも囮のため全力で移動攻撃の態勢に!!!!
鳥肌~~~~~!!

あのツッキーが(T A T)

そしてついに16-15で烏野のマッチポイント。

どっちも攻めまくる!
サーブもミスったって強気でいくしかない!!

(でも実際の試合見てたら絶対ミスんないでよ~~~とか思っちゃいそう・笑)

鬼気迫る点取り合戦で20-19。
変わらず烏野マッチポイント。

いや~~~そこまでのノヤッさんのかっこよさが尋常ではなかった。

ダイレクトで返された強打を至近距離でレシーブ!!
いやはや、反射神経どーなってんの!?

そして、、

白鳥沢攻撃センターの早い攻撃!!!
を、反応が速くなったツッキーがワンチ!!

もうこんなの素人には神がかってるようにしか見えないけど特別なことじゃない。

リード・ブロックは我慢と粘りのブロックであると同時に
最後に咲う(さいごにわらう)ブロックだ

by 音駒高校 黒尾くん

いや、すっごいかっこいいこと言ってるな(笑)
この黒尾くんの言葉が全てを物語ってる。
もう感服するしかない。

そして勝敗を決める最後の1点。

日向、全員シンクロでわざとテンポを遅らせて入ってきたーーー。

その前にマイナステンポでとびだしてきたバックアタック、
ブロックに触られて拾われたんだよね。

いち早くとびだすことで白鳥沢に読まれてしまうから、
とびだすのやめたの??
(うまく言えないしこの考えが正しいのかもわからない・・・)

日向がテンポをずらしたことで白鳥沢のブロックが分散!
そこへ最高のタイミングで日向のバックアタックが炸裂ーーー。

決まった瞬間、静寂がおとずれたような感覚が。

烏野、春高全国出場決定ーーー!!!

いや~、ほんと最後の最後までわからんかった。
のめり込みすぎて、読んでただけなのに疲労困憊(笑)

長い戦いが終わったようだけど、ここからが始まり!
春高に向けて烏野まだまだ止まりません!!

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