ツッキーとノヤッさんの反撃!?【ハイキュー 】31巻あらすじとネタバレ感想

こんにちは、めぐるです♪

ノヤっさんの試練!?
でも強い相手ほど燃えあがるノヤッさんですからっっ!

『ハイキュー!!』31巻/古館春一
(第270話~第278話)

そして、ツッキーブロックが最後に咲く(わらう)!!

あらすじと感想をお伝えしてます!

※ネタバレしてますのでくれぐれもご注意ください!

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『ハイキュー!!』31巻 あらすじ

第2セット、宮侑のサーブに狙われ西谷はレシーブミスを連発。
また、月島は稲荷崎のMB角名にいいように動かされてしまう。
そこから勢いづいた稲荷先に点差を広げられてしまった。

しかし、稲荷崎エース・尾白アランにプレッシャーを与え続けるプレーで巻き返しを狙う烏野。

さらに影山の連続サービスエースで少しずつ流れを引き寄せていく。

稲荷崎にイヤな空気が流れ始めたその時、キャプテン・北が投入される。

北の堅実なプレーで、空気をシメた稲荷崎。
烏野は反撃の隙なく第2セットを取り返されてしまう。

そして、最終第3セット。

ついに、西谷と月島が反撃の狼煙をあげるかーーー!?

『ハイキュー!!』31巻 ネタバレ感想

稲荷崎主将・北さん

無言の圧から、スパーンとナイフのような切れ味(笑)で厳しいことを言う北さん。
監督さんはそれを”正論パンチ”と言ってました。

怒鳴りつけるように言うなら、言われた方も興ざめするだけだろうけど、
淡々と冷静に的確なことを『ただ言うだけ』だからよけいコワイ。

しかもすごく人のことをよく見ています。

ピシーーーっと背筋のびちゃいます(笑)

そんな北さんの信念は『毎日やんねん ちゃんとやんねん』

体調管理、そうじ、かたづけ、あいさつ、バレーボール・・・

『反復・継続・丁寧』

高校生にして「ていねいに生きる」のお手本みたいな感じのひとです。

バレーボールもいつも練習でやってることを本番でもやるだけ。
”いつものこと”だから変に熱くなったりとかない模様。
だからこそ、暴走しがちな双子やチームをピシッとさせることができるんですね〜。

角名くんなんて「もっとナメる隙がほしい」とか思ってるようです。

たとえばこんな面白すぎる隙(笑)

引用:(C)古館春一「ハイキュー!!」31巻/集英社より

そんな北さんの投入で、
烏野に傾きそうだった流れを一気に稲荷崎に引き戻しました。

敵ながら、かなり好きなキャラです。

Aパスなんかなくても決めてやる!

ジャンプフローターになかなか対応できないノヤッさんに、旭さんの心強いひとこと。

旭さんがだんだん頼もしくなってます。
そして最近は気弱発言が堂々すぎて面白い域にきてます。

俺は人を励ますのは苦手だ!自分のことでイッパイイッパイだから!

すかさず入る影山の空気読まない発言もいいね( ´∀`)bグッ!

Aパスじゃなくていいですけど高くください

「タイミングとかがアレだよね」って日向にツッコまれてるけど(笑)

ユース合宿以降、影山は自分の要求をズバッと言うようになってきました。
でも、あくまで選手の状態を見て・・・ですからね。
ノヤッさんなら大丈夫だろう、、と考えての発言だと思います。

1対6のブロック

ツッキーは曲者とブロック対峙することが多いな(笑)

角名くんにしてみれば、完全シャットされるブロック以外は怖くないみたいです。
だから、ツッキーのブロックを上手いと認めつつもなんだかナメてる様子。

でもね〜ツッキーは相手をみてるんですよね。

シャットを狙える時はもちろんいくし、
それが難しい時は、冷静に相手を攻略して最後の最後にギャフンとさせる(死語?)ブロック!

これがかなり快感!

そして、これは後ろにいる仲間を信頼してないと出来ないですよね。
ブロックとレシーブの連携技ですから。

自分が仕事をきっちりすれば、後ろの5人がどうにかしてくれる。
たった1人でなんとかする必要はないわけです。
レシーバーもだんだん反応し始めました!

ツッキーが仲間を意識しながらプレーするところがいいです♪

わからず終いはもったいない

ノヤッさんの小さい頃の回想。
あのころのこらもうあの髪型?かわいい〜。
ワイルドなじいちゃんに鍛えられたノヤッさん。

その頃かなりなビビりだったノヤッさんは、
「こわい」ことから逃げていたんですね。

でも、じいちゃんはこわがることでやめてしまったその先のことが、

「わからず終いはもったいない」

これって、子供だけじゃなく大人になった今でもあることですよね〜。

たとえば自分が変わりたいと思っているのに、新たなことをするのと「こわい」と思ったり。
その「こわい」の先に嫌なこともあるかもしれないけど、逆にいいことだってたくさんあるかもしれないんですよ。

でもそうわかっても「こわい」時はある。そんな時は???
というお子様ノヤッさんの問いにおじいちゃんは、、

「誰かにたすけてもらう」

シンプルな答えだからこそ心に残ります。

宮侑のサーブを「こわい」と感じて、そんなことを思い出したノヤッさん。

もともと得意なアンダーを生かしたプレースタイルだったノヤッさんだけど、
苦手なオーバーもできれば、やれることの選択肢が増える!
って、ずっと練習はしていたんですよね。

完全な憶測ですけど、、
ミスをから「こわい」と思ったことで苦手なオーバーを無意識に避けようとして、体に染み付いていた1歩”下がって”のアンダーのパターンでボールを取ろうとしていた・・・?
だからよけいうまくいかなかったのかな・・・?

でもそれに気づいたのが、いつもサーブレシーブの練習に付き合ってくれていた木下くんです。

オーバーは”前”に出るんですね。

タイトルの「守護神のヒーロー」とはまさに木下くん!?

実はその前が、ちょっと切ない展開だったので報われたーーー!

第3セット序盤から烏野調子いいですよー!

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