究極の焦れ恋!?【スキップ・ビート!】名シーン「ダークムーン編」

こんにちは、めぐるです♪

2002年から『花とゆめ』で連載中の大人気マンガ

『スキップ・ビート!』仲村佳樹

なかなか一筋縄ではいかない(笑)少女マンガです。

今回はHC11~12巻に収められてるエピソードで、
ファンの間でも人気がある『ダークムーン編』スキビ史上最高の名場面(めぐる比)を
ちらっとご紹介したいと思います!

※若干ネタバレなのでご注意ください

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お前の愛の演技は嘘くせえ!!敦賀蓮最大のスランプ?

事務所の社長ローリィの反対を押し切り、
超濃い~~恋愛ドラマ『DARK MOON』の出演を決めた蓮。

『DARK MOON』のオリジナル版『月篭り』の嘉月役「保津周平」を超えるため、
また役者としてレベルを上げるための挑戦だった。

でも「お前の『愛』の演技がは嘘くせえ!!」とローリィに手厳しく言われた通り、
蓮は”本気の恋”がわからず”嘉月”の演技に行き詰まってしまう。

蓮は今まで恋人もいたし、自分ではそれなりに恋のつもりだったらしい。
ケド”本気”ではなかったことに気づいた模様。

うむ、あんな奇怪な人なのに(笑)ローリィは何でもお見通し。

しかも蓮が嘉月の演技ができなかった場合は、
強制的に役を降ろすことに!

でも、ローリィなりの愛なのです・・・笑

キョーコのあの手この手の恋愛レクチャー

”恋心”がわからないという蓮にあれこれ恋の指南するキョーコ。

ただし着ぐるみ鶏の姿で!(笑)

しかし「恋はしない」という蓮には暗く深い溝があることに気づき、
キョーコはそれ以上立ち入ることができない。
それでも何か力になりたいとある行動にでる。

一方蓮はキョーコへの恋心をはっきり自覚しつつも、
その想いにブレーキをかける。

そんな自らの恋心を利用して「嘉月の恋心」を掴むため、
キョーコとの演技の稽古に臨む。

でも、
キョーコに稽古の相手を頼むのに、

君の今夜の『時間』と『身体』をもらいたい

とか!言い方!!(笑)

「君さ・・・キス した事・・・ある・・・?」

蓮の自宅で演技の稽古に付き合うことになったキョーコ。

しかし、アクシデントから蓮がキョーコを支えようととっさに抱きしめる。
その瞬間、蓮の心に今まで抑えてた愛おしさが込み上げる。
そんな自分の本心を隠すために蓮がとっさにとった行動は・・・

夜の帝王降臨!

キスを迫る蓮にキョーコはどうする!?

色気ふりまく夜の帝王!

いやいやいやああああ〜〜〜!!!

と、とりあえずよくわからない叫びが出ます(笑)

今まで、キョーコの成長という意味での進展はあっても、
恋に関するものは遅々として進まなかったので、
このエピソードは思わずテンションMAXデス(笑)

ようやく蓮が恋心を認めたあ〜〜(感涙)

しかし恋心を頑なに否定するのはキョーコも同じなのです。

恋愛に関してはかなり歪んだ見方を持つようになってしまったので(自分に関しては)
蓮さんに迫られてもドキドキしないほうが不自然、で片付けてしまいます。

蓮は蓮で恋する事を避けていて自分の気持ちを認めつつも、
ぜったいにこの気持ちを知られてはいけない!とか思ってるにもかかわらず、
独占欲とかヤキモチとか結構表に出てますけど!なオイシイ展開で(笑)

ファンとしては歪んだ二人をジリジリしながら楽しむしかありません(笑)

ここからさらにキョーコに恋心が復活するまでも結構長いですケド!

それでも、飽きずに楽しめるのは展開が面白く、
続きが気になってしょうがないからです。
究極の焦れ恋を楽しみたい方はぜひ!

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記事を読んでいただきありがとうございます!


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